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残留する!

  • Football

僕が現在所属するFC KTPはレギュラーシーズンを終え、現在最下位。

プレーオフ1試合を戦い、残り4試合でとにかく勝つことが必須だ。

まだ残留の可能性はある。いける!

 

KTPは今シーズン1部に昇格したチームなのだが、このチームに身を置いて思うことは、“1部に何が何でも残らなければいけないチーム”だということ。人口5万人にあるこのクラブは、町の人たちに支えられているのをいつも肌で感じる。

散歩をしていても、サウナに入っていても、買い物をしていても、どんな時でもポジティブに声をかけ続けてくれたKotkaの人々。

 

決して彼らに満足のいく結果を届けられていないのに、彼らはいつだって前を向かせてくれている。

こんな素晴らしい環境のチームが降格するなんて、あってはならないこと。

残留する。僕の使命はこれに尽きる。僕の身体を10年以上も整えてくださっているスーパーな先生が茨城県鹿嶋市にいる。

今でも帰国時には必ずお世話になる先生。Jリーグ所属の時は、最低でも月に一回は通わせてもらっていたかな。

 

今が一番良い身体!というのは強がりでも何でもなく、本当のこと。

先生のおかげで僕の今があるのは間違いない。そして、鹿嶋を訪れる際に必ずご挨拶させてもらっているのが鹿島神宮。

今回の帰国でも、残りの5試合に向けて鹿嶋は外すことのできない場所。

まずは先生に身体を整えてもらい、KTPを代表して鹿島神宮で必勝祈願!

 

“必勝のお守り”を持ち帰り、監督に託させてもらった。

これから全試合、ポケットに入れて試合に臨む!と言ってくれた。今シーズン、監督と沢山の対話をし、どうしたら良くなるのか、勝てるのか、時にはどんな練習が必要なのかを一緒に考え、歩んできた。

結果が全ての世界で、こんなにもチーム全体の過程を一緒に考え歩んだ経験はなく、僕にとって、学び多き時間を頂いた。

 

チーム状況が厳しい中でも、僕を信じ、今回の渡航の許可をくれたチーム関係者の皆様の期待に応えるため、僕がすることはシンプルに勝つ!!KTPでの時間は、チーム活動内外全てにおいて、今までとは異なる、学びの多い時間になっていることは間違いない。

Kotkaにも、KTPにも受け入れ、背中を押してもらった感謝を表現するのみ!走り切る!

 

モイモーイ!

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